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2019年8月5日

ふるさとマイスター 第7回講座 明治の白潟の縁(ふち)を歩く まち歩きは楽しい!!

ふるさとマイスターコースの第7回講座が、講師にNPO法人まつえ・まちづくり塾理事の堀江一夫さんをお迎えし、開催されました。

古地図を片手に、現在の街並みと江戸時代・明治時代の町並みの違いを聞きながらのまち歩きは、とても興味が湧きました。
  • これから歩く白潟のエリアが江戸時代・明治時代にどこまでだったのかを、古地図で確認
    これから歩く白潟のエリアが江戸時代・明治時代にどこまでだったのかを、古地図で確認
  • 講師を務める、NPO法人まつえ・まちづくり塾理事の堀江一夫さん 寺町案内図を使い、大正3年この先に初代新大橋が架橋されたことを説明
    講師を務める、NPO法人まつえ・まちづくり塾理事の堀江一夫さん 寺町案内図を使い、大正3年この先に初代新大橋が架橋されたことを説明
  • この先に、新大橋があったなんて初めて知りました…
    この先に、新大橋があったなんて初めて知りました…
  • 寺町周辺には、かつて畠が広がっていたそうです… これも知りませんでした!
    寺町周辺には、かつて畠が広がっていたそうです… これも知りませんでした!
  • 江戸時代の豪商が京都から勧請した伏見稲荷神社 ここも初めて知りました 
    江戸時代の豪商が京都から勧請した伏見稲荷神社 ここも初めて知りました 
  • ここは、松江新大橋から南へ向かう島根県道21号線 江戸時代、ここは川だった!
    ここは、松江新大橋から南へ向かう島根県道21号線 江戸時代、ここは川だった!
  • JR山陰線の高架(松江・乃木駅間) 明治41年官設鉄道が安来駅から延伸し、その終着として松江駅が開業 その翌年、宍道延伸によりこの区間が開通
    JR山陰線の高架(松江・乃木駅間) 明治41年官設鉄道が安来駅から延伸し、その終着として松江駅が開業 その翌年、宍道延伸によりこの区間が開通
  • 文政8年(1825年)、松江藩が人参方役所を設置 薬用人参の生産と販売を管理し、遠くは清国まで輸出していました
    文政8年(1825年)、松江藩が人参方役所を設置 薬用人参の生産と販売を管理し、遠くは清国まで輸出していました
  • 人参方への出入りを管理していた門 柱や梁は、両側の民家に取り込まれていますが、今なお往時の面影を残しています
    人参方への出入りを管理していた門 柱や梁は、両側の民家に取り込まれていますが、今なお往時の面影を残しています