新着情報

2021年7月16日

令和3年度 芸術文化美術コース 第2回講座 石本 正 生誕100周年回顧展

まつえ市民大学では、令和3年度の講座の様子をシリーズでお知らせしています。
第2回目は「芸術文化美術コース」から、島根県立美術館で開催された「石本 正 生誕100年回顧展」です。

作品を鑑賞する前に学芸員から石本正の生い立ち、展示作品の説明を受けました。
石本 正は、浜田市三隅町出身の画家で、日本画を勉強するかたわら洋画のデッサンを学び、古典美術への造詣を深め、戦争を体験したことから、その想いを込めた作品づくりを行ってきたそうです。
一つ一つの作品紹介では、年代、作者の想い、技法、時代背景などを詳しく紹介していただき、実際の作品鑑賞で改めて、その想いを感じることができました。
受講生からは、江津市にある「石正美術館」にも足を運びたいという声が聞かれました。
  •     県立美術館正面玄関前。石本 正 生誕100年回顧展
        県立美術館正面玄関前。石本 正 生誕100年回顧展
  •     学芸員 田野葉月 氏
        学芸員 田野葉月 氏
  • 42歳頃の 石本 正 
    42歳頃の 石本 正 
  • コロナ対策のため、ギャラリートークではなく、美術館のホールで受講
    コロナ対策のため、ギャラリートークではなく、美術館のホールで受講